ビオトープの稲刈り
名戸ヶ谷病院の北側、看護師寮に隣接した名戸ヶ谷ビオトープで、稲刈りが行われていました。今ではめずらしい昔ながらの「はさかけ」による自然乾燥。きっとおいしいお米になるでしょう。
刈り取りの終わった田んぼは落ち穂がたくさんあるのか、スズメたちの楽園です。(Piro)

名戸ヶ谷病院の北側、看護師寮に隣接した名戸ヶ谷ビオトープで、稲刈りが行われていました。今ではめずらしい昔ながらの「はさかけ」による自然乾燥。きっとおいしいお米になるでしょう。
刈り取りの終わった田んぼは落ち穂がたくさんあるのか、スズメたちの楽園です。(Piro)

名戸ヶ谷病院からほど近い新柏のあたりでホタルの観察会があることを知り、家族で行ってきました。会場は「中原小学校ヨコの森」とのことです。開けた住宅地にそんなホタルの棲むような所があったかな、本当にホタルがいるのかな、と若干半信半疑で出かけました。
中原小学校の正門近くに柏ホタルの会の皆さんが設営された受付があり、そこではホタルの幼虫を見ることができました。小学校のとなりの少し窪地になった所がホタルの見られる場所で、係の方が案内して下さいます。草むらの中や水路わきに、点いたり消えたりするホタルの光がほんとうに見られ、感激しました。2歳4ヵ月になる息子も見つけるたびに指をさして大喜びでしたが、その手にとまらんとするばかりに近くに飛んでくるものもありました。
このように私たちがホタルを楽しめる陰には、たくさんの方々の努力があることを知りました。「柏ホタルの会」の皆さんが昨年秋からホタルの幼虫を育てられ、エサになるタニシはわざわざ田んぼに捕りに行かれたのだそうです。中原小学校の生徒さんたちといっしょに水路に幼虫を放流し、水路をはじめ小学校周辺の清掃や環境整備に努められ、このようにホタルがみられるようになったのです。子供たちを含め地元の皆さんの努力でホタルの棲める環境が残されていることは、とても素晴らしく、ありがたいことだと思いました。(Piro)
柏ホタルの会HPに掲載されているポスターの内容の一部をご紹介しておきます。
ほたるの夕べ
幻想的なホタルの舞い
皆で楽しむ観察会
日にち:7月11日(土)12日(日)18日(土)19日(日)
時間:午後7時30分~9時
場所:中原小学校ヨコの森
(駐車場は有りませんので、車は御遠慮下さい)
主催:柏ホタルの会事務局
10月11日、新潟県上越市で行われたえちご・くびき野100kmマラソン(100kmの部)に参加してきました。一昨年の大会に続いて2度目の参加になります。
上越市は新潟県西部のまち。東京都の半分くらいの面積をもつ広大な市です。1971年に直江津市と高田市が合併して「上越市」となり、さらに2005年1月にその上越市をはじめとする14の市町村の合併により、現在の上越市となったのだそうです。
この大会は隔年に行われるのが特徴で、今回で7回目を迎えます。100kmのコースは「合併前の上越市」にある「上越リージョンプラザ」をスタートし、上越市の三和区、清里区、牧区、安塚区、大島区、浦川原区、吉川区、柿崎区、大潟区をめぐり、頸城区の「ユートピアくびき」をゴールとするものです。2005年の合併前は、三和以降の区は、まだそれぞれ町や村であり、たくさんの町や村を次々と回ることになっていましたが、現在はすべて上越市内になってしまい、ちょっと味気ない感じがします。しかし、それぞれの区ごとにレストエイドが設けられ、各地区ならではの温かいおもてなしの心が感じられました。
100kmの部は約1200名がエントリー。そのほか50kmの部には約300名の参加があります。カウントダウンを行い、100kmの部は午前5時30分にスタートしました。あいにくの雨模様で、昼過ぎまで時々強い雨脚にたたられました。5つの峠を越えるコースは日本一過酷ともいわれていますが、豊かな穀倉地帯が広がる平野部の田園地域(三和~清里)、日本有数の豪雪地帯といわれる中山間地域(牧~安塚~大島~浦川原~吉川、この区間に5つの峠があります)、日本海に沈む夕日が美しい海岸地域(柿崎~大潟)と変化に富んでいます。1500人のランナーを支えてくださるボランティアの皆さんは3000人とのことで、各エイドの充実ぶりや安全確保の体制、そして大会全体を通じての「優しさ」「温かさ」は特筆すべきものと思いました。
30キロあたり、平野部から牧区の山間地へ至るあたりから、以前から心配していた膝に痛みを感じるようになりました。残り70キロ!!という距離を考えると、本当に今日は完走できるのか不安にかられ、リタイアも頭をよぎりました。しかし、峠の上りのきついところなどは歩いてでも少しでも前に進み、13時間30分の制限時間の間はどんなことがあっても必ずコースの中にいようと決心しました。ちょうど32キロすぎ、第1の峠の登り口では「牧フレッシュガールズ」の皆さんがずらっと並んで、「行け行けランナー」「ファイトだランナー」と大きな声をそろえて応援してくれました。女子中学生が中心でしょうか。列の最後尾のほうにはフレッシュ??という方も混じっておられましたね。元気をもらって坂を登り始めましたが、せっかく応援してもらったのに、今年は第1の峠の途中から早くも歩いてしまい、申し訳けありませんでした。
各エイドはとても充実していました。給水だけのエイドでも、長い道中、テントが見え、そこに人がいてくださるとほっとします。多くのエイドにはいろいろな食べ物が用意されています。「バナナダイエット」なるものが流行っている影響とかで今やなかなか手に入らないバナナも豊富にありました。さすがにおいしい、コシヒカリのおにぎり。笹だんごもとても美味しくいただきました。「ごま」や「かんずり」味の飴菓子。各区を代表する「レストエイド」はさらに充実しており、豚汁、おぼろ汁、麩の味噌汁、うどん、おかゆと、終盤になるほど食べやすい消化の良いものが工夫して用意されていました。給水所やエイドの皆さんの励ましがなかったら、きっと完走できなかったことでしょう。沿道からも多くの声援をいただき、軒下にならんで座ったおばあちゃんたちや、2階の窓から顔を出している子供たちから、がんばれ~の声が聞こえてきました。とてもありがたく、感謝の気持ちでいっぱいだったのですが、余裕がなく、ちょっと手をあげることが精一杯で、声援にことばで応えることができなくて、すみませんでした。民家のない山道でも、カーブの箇所などに安全確保を兼ねて係の人が立っておられ、元気づけられました。
膝が痛くて下りでもスピードを上げることができず、2年前よりかなりペースが遅いことが自覚できました。この大会は、1キロ8分のペースで行けば、各関門とゴールの制限時間をクリアできる設定になっているようです。47.4キロ安塚のエイドでは関門制限時間まで2時間余裕があったので、この貯金を何とかキープできるように、これ以降は8分ペース(エイドでの休憩時間を含めて)を守って行くことを目標としました。このペースで行けば、11時間30分ほどでゴールできることになります。5つの峠の上りのきついところはすべて歩いてしまいました。しかし、下りと平地は何とか走り続けることができました。2年前は前半のハイペースがたたり、70キロ以降は平地でも歩いたり走ったりの状態でしたので、今回の方が「完走した」という実感がありました。エイドなどで一度止まると、すぐには走れません。まず歩き始めて、それを少しずつ走りに変えていくという感覚で、歩きの延長のような走りでした。不思議なことに膝の痛みは消えていました。
5つの峠を越えて78.6キロの吉川レストエイドに到着。ここからはきつい坂はありません。一つひとつのエイドをクリアしていくことを走る目標としました。その中で、とても楽しみにしているエイドがあります。92.2キロ大潟区鵜の浜の「福祉センターエイド」です。ここでは大会名物の「海賊汁」がふるまわれます。ここまでは絶対に到着しよう!!と、大会前から心に決めていました。エイドに到着し、勧められるままに椅子に腰掛け、ごちそうになりました。海賊汁は、期待に違わぬ美味しさでした。カニや貝、魚の切り身などが入った具だくさんのみそ汁です。とても良いおだしが出ており、お代わりしてたくさんいただきました。
これで元気百倍というわけにはいきませんでしたが、ここからゴールまで約8キロ。重い脚を引きずりながらもまた走り出すことができました。長い長い道のりでしたが、ついにゴールの瞬間がやってきました。ゴール会場では、戻ってくるランナー1人ひとり名前をアナウンスして迎えてくれます。この瞬間を頭に描き、この瞬間のために走って来た、至福の時間です!!。赤いじゅうたんの敷かれたゴールロードを踏みしめ、ゴールのゲートをくぐりました。
まもなく、2人の男子中学生(頸城中学校の生徒さんだそうです)がそばに来て、いろいろ世話をしてくれました。靴から計測チップをはずしたり、完走証と荷物を取ってきてくれたり、豚汁、そば、おにぎりなどの食べ物を持ってきてくれたり、至れり尽くせりの世話をしてくれるのです。私はただ椅子に座っているだけ!!です。疲れきった体でもあり、こうした心遣いがとても嬉しくありがたく感じられました。
最後の方は時間を意識せずに走っていましたが、結果的にわずかですが11時間を切るタイムでゴールできました。前回よりも1時間以上遅いですが、自分としては完走できたことだけでも十分で、満足のいく結果でした。
よじ登るようにして高田駅までの送迎バスに乗り込み、ホテルに戻りました。脚をひきずりながらも、お土産選びのために何とか近くの百貨店まで往復し、夕食はホテルの1階の食堂ですませ、明日は歩いて帰れるかどうか不安に思いつつ、眠りにつきました。
本日のデータ(081011):走行距離100.0km、所要時間10時間59分33秒。
今日は「第23回白井梨マラソン大会」に参加してきました。
東武野田線で新鎌ヶ谷駅下車、北総線に乗り換えて2つめが白井駅。ここから会場までは無料のシャトルバスがありました。
インターネットでは申し込みができないようでしたので、私も白井市役所のサービスセンターに申込書をもらいに行ったのですが、申し込みが不便にもかかわらず、東京をはじめ遠方からもたくさんの参加者がありました。
千葉県白井市は全国でも有数の梨の産地とのことです。レース前、係の皆さんが一生懸命梨をむいて用意しておられました。皮むきは、器械にさして手動でくるくる回していました。皮をむいた梨を等分にして芯を取るのは全くの手作業のようで、3000人分の梨を用意するのはさぞ大変だったことでしょう。
私は10kmの部に参加しました。天候に恵まれ、やや暑いくらいでしたが、湿度が低く快適な日和でした。コースは県道、林の中の道、工業団地の中など変化に富んでおり、適度なアップダウンがあって走りやすいと感じました。最近左膝の内側に痛みが固定気味で、少しランニングを控えていました。今日は本当に10キロ走れるのか、膝に不安をかかえてのレースでしたが、まずまずのペースで完走することができ、ほっとしました。
うれしい参加賞は3Lサイズくらい(?)の大きな梨(新高)1個と、地元の梨を原料として作られた「なし酎」。レース後には、みずみずしく甘くておいしい梨を十分に堪能しました。
本日のデータ(081005):走行距離10.0km、所要時間44分01秒。
今日は日光市今市で行われた「第3回日光杉並木マラソン」に参加してきました。
常磐線各駅停車の始発電車に乗り、北千住から東武線に乗り換えて下今市駅には7時26分着。会場まで歩くと8時25分のスタートまで40分程度しか時間がありませんでしたが、何とか日帰りで参加することができました。盛夏に行われる「夏マラソン」として知られており、合併により日光市となってからはまだ3回目ですが、今市市のころから行われている伝統の大会のようです。
「日光例幣使街道」がコースになっており、両側に杉の木が立ち並ぶ並木道のため、夏には貴重な「木陰のマラソンコース」になります。「日光杉並木」は、徳川家康の家臣・松平正綱が日光東照宮に寄進するために植栽したもので、寛永2年(1625)頃から20年余りの歳月を費やして植栽された杉は約20万本と推定され、1992年版のギネスブックに世界でもっとも長い並木道(longest avenue)として記載されています。この並木道は今市地域に集まる3つの街道からなり、現存している杉並木の総延長は35.41km(22マイル)で、日光街道16.52km(10.27マイル)、例幣使街道13.17km(8.18マイル)、会津西街道5.72km(3.55マイル)で構成されています。平均樹高は27mといわれています。
コースは街道の往復コース。行きが下りで、帰りはほぼ同じ道を上ることになります。高低差は約60メートル。帰りの上りは若干きつかったですが、木陰で比較的涼しく、気持ち良く走れました。途中の給水所には冷たくておいしい水が用意されていました。
レースは早朝に行われるため、レース終了後、日光・鬼怒川方面の観光や温泉を楽しんで帰る人も多かったようです。今回はレースが終わってすぐ帰途につきましたが、次回参加する時にはもう少しゆっくりできればと思います。
本日のデータ(080803):走行距離10.0km、所要時間43分40秒。
今日は富里スイカロードレースに参加してきました。柏から常磐線で我孫子まで行き、成田線に乗り換えて成田駅下車。ここから会場まではシャトルバスがありました。
千葉県富里市は全国でも有数のスイカの名産地。そのスイカをテーマにしたマラソン大会です。毎年ユニークな大会としてテレビニュースでも放映され、年ごとに人気も高まっていましたが、大会の安全を考えて、今回は参加人数を1万2千人に制限したり、レースの時刻を30分程度繰り上げたりして、事故のない大会を第一に工夫をされています。
それでもたくさんの参加者の集まるビッグレース。会場は活気がありました。お目当てはやはりスイカ。各レースともゴールの少し手前に給水所ならぬ給スイカ所があり、また、レースが終わってからも甘~いスイカが待っています。
私は10kmの部に参加。今日は記録にこだわらず、8.5キロのあたりに給スイカ所があるので、それを楽しみに走るつもりです。お目当ての給スイカ所のテントの上にはスイカのバルーンがあり、遠目からでもそれとわかりました。予定通り、給スイカ所に立ち寄りましたが、あれ?。まわりのランナーはスイカには目もくれず、素通りしていきます。スイカを目指していたのは、私だけのようでした。
立ち止まってスイカ1切れをしっかり食べて、また走り出しました。
ゴールしてからも、スイカを自由に食べることができます。ここでも甘~いスイカをたっぷりと堪能しました。ランナーだけでなく、応援の人たちも自由にスイカを食べることができます。今までの人生で、一番たくさんスイカを食べた日になりました。
暑い季節でもあり、また参加者も多く、記録をねらうには適さないかもしれませんが、お祭り気分で楽しく参加するには最高の大会だと思いました。
本日のデータ(080622):走行距離10.0km、所要時間43分05秒。
今日は、定番の手賀沼ハーフマラソンコースへ。風もさわやかで、気持ちの良い日でした。
手賀沼のほとりにある我孫子市の水生植物園では「あやめまつり」が開かれていました。まつりは今日までとのことですが、まだ十分楽しめました。

今後参加予定の大会です(エントリー済のもの)。
6月22日 富里スイカロードレース(10km) 千葉県
8月3日 日光杉並木マラソン(10km) 栃木県
10月11日 えちご・くびき野 100kmマラソン(100km) 新潟県
本日のデータ(080615):走行距離21.5km、所要時間1時間46分00秒。当月累計115.1km、2008年累計1230.2km。
今日は早起きして4時半に宿を出発。あたりは薄明るくなっています。少しひんやりしていますが寒くはなく、ちょうど気持ちの良い天候です。
日光湯元は標高約1480メートル。ここには「湯ノ湖」という湖があり、その南端には「湯滝」という大きな瀑布があります。ここから流れ出した「湯川」はやがてゆるやかな流れとなり、その流域に「戦場ヶ原」、その西方には「小田代ヶ原」といった平坦な湿原が広がっています。湯川はさらに「竜頭の滝」となって滑り落ち、菖蒲ヶ浜で「中禅寺湖」(標高1269m)に注ぎます。
湯元温泉の宿から湯ノ湖の東岸の遊歩道を走り、湯滝の上に達しました。滝の流れ落ちるところを上からのぞいた後、湯滝の東に沿って急な階段を降り、滝下(標高1420m)に至りました。水量の多い豪快な滝で(写真)、マイナスイオンをいっぱい浴びた気分になりました。
「小滝」「泉門の池」を過ぎたところで「戦場ヶ原」のメインコースから西にそれ、小田代ヶ原をめざしました。途中の草むらの道で木の根に足がひっかかり転倒しました。怪我はありませんでしたが、ランニングシューズの甲の部分が破れてしまいました。
「小田代ヶ原」(標高1410m)は静かな湿原。歩くところには木道が設けられています。カメラを携えた人々が早朝からたくさん来ています。ランナーは私だけ。だいぶ奇異な目で見られたような視線を感じました。写真は展望所から見た小田代ヶ原の風景です。遠くてわかりにくいですが、1本独立して立っている白樺の木は「貴婦人」と呼ばれているそうです。



ここからは、赤沼と千手ヶ浜を結ぶ低公害バスの通う舗装路(柳沢林道)を走ります。このあたりは一般車の乗り入れが禁止されているので、静かな自然が残されています。ほどなく「弓張峠」(標高1431m)を越え、ここからは中禅寺湖まで下り道となります。森の中を歩く親子の鹿に出会いました(写真)。

途中から西に折れて吊り橋を渡り、「西ノ湖」(さいのこ、標高1295m)に寄りました。静寂の中にひっそりとたたずんでいる美しい湖で、対岸の緑の山がおだやかな湖面に映っています(写真)。白い馬を描けば、東山魁夷画伯の絵になりそうです。

職場の旅行で奥日光に来ました。日光湯元温泉の旅館に宿泊。宴会まで2時間ほど時間があったので、ランニングに出ることにしました。お風呂に入る時間を差し引いて、1時間半くらい走れそうです。
湯元温泉から中禅寺湖と逆方向に国道120号線を登り、群馬県境の金精峠をめざすことにしました。2キロばかり登るとずいぶん標高が上がった感じで、眼下に温泉街と湯ノ湖を見晴らすことができます。しかし、景色を楽しむのはここまで。あとはひたすら急坂を登ります。ところどころ歩きを交え、ヘアピンカーブをいくつか過ぎ、ようやくトンネルの入口が見えました。ここで引き返すつもりでしたが、トンネルの長さが755メートルとそれほど長くなかったので、群馬県側をのぞいて行くことにしました。帰りはもっぱら下り道。幸い、膝の痛みもなく走ることができました。
標高差360メートル、往復で13.5キロ程度のランでした。十分にエネルギーを消費したので、宴会では心おきなく飲んで食べることにします・・というか、そのために走ったようなものです!!。
本日のデータ(080607):走行距離13.5km、所要時間1時間13分30秒。当月累計51.5km、2008年累計1166.6km。
今日は久しぶりにスポーツジムへ行くことにしました。本格的にランニングを始める前は、もっぱらジムでの運動が主体でしたが、最近はロードでの練習が中心となっていました。職員の福利厚生の一環として、名戸ヶ谷病院は東武スポーツクラブの法人会員になっているので、職員は会員券を借りてほとんど費用をかけずに利用することができます。
最近、慢性的に右膝の外側の痛みに悩まされることが多く、おそらく腸脛靭帯炎と思われます。萩往還ではとてもつらい思いをしたので、今後さらに長い距離をめざす上でも、これを克服したいと思い立ったのです。いくつかの要因はありますが、筋力の不足やアンバランスがこの病態の原因の一つになるようですので、筋力トレーニングを中心にジムトレーニングを行ってみることにしました。
まずクロストレーナー(階段登りとランニングを合わせたようなマシーン)で20分ほど汗を流しました。体の暖まったところで筋トレ。久しぶりなので、以前よりも2段くらい軽い負荷で行ってみましたが、けっこうきつく感じました。負荷を軽くした分、ゆっくり正確に動作を行うように心がけました。ランニングではあまり使わない上半身の筋力が特に低下しているようでした。我が家の子供も1歳を過ぎ、抱っこをする時だいぶ重く感じてきたので、上半身のトレーニングもしっかりやっておいたほうが良さそうです!!。
最後にトレッドミルで2キロほど走り、クールダウン・ストレッチも入念に行いました。ロードとともに、ジムでのトレーニングも続けていきたいと思います。
本日のデータ(080516):走行距離9.0km(ジムトレーニング換算)、所要時間1時間30分。当月累計169.4km、2008年累計1028.8km。