当院は、平成18年12月に血管撮影装置(Innova3100IQ)を導入いたしました。
IQが変える。インターベンションを変える
Innova3100IQは、心臓から頭腹部までを適切にとらえ画像化するのに最適なサイズである30x30cmのディテクタを搭載した、多目的型の血管撮影装置です。Innova3100IQは血管撮影装置という捉え方から、“ケアエリア(臨床目的別)”に各分野の臨床面での幅広い要求に応えるため血管撮影装置のみにとらわれず開発された新しい製品です。脳神経外科、循環器科、放射線科それぞれに臨床価値をもたらす新機能を搭載しました。
Innova3100IQ コンセプト
Performance Imaging 更なる高画質と低被ばくを
●Innova 3D, Innova 3D+
特に低線量領域(デジタル透視)で低コントラストの被写体を高画質化することに成功しました。
User Experience 優れた操作環境と安全性を
●InnovaSense™ *
ディテクタ部にて静電気を感知することにより、患者様とディテクタの距離を常に一定に保持する機能。撮影に最適なポジショニングを維持し、かつ最適な線量コントロールも行うことにより、術者の負担を軽減し、患者様と術者へのより低被ばく化を実現します。
●InnovaCentral*
ベッドサイドに設置する多目的タッチスクリーンオペレータコンソール。プロトコル設定、画像処理等これまで操作室にて行っていた操作がベッドサイドで実行可能に。 GE製ポリグラフが接続されている場合はその操作も実行可能。他の医療機器との連携を実現することによりシームレスなカテーテル治療とカテーテル室のトータルな生産性の向上に貢献します。