《休診情報》
《個人情報保護法について》
《サイトマップ》
当院で働くようになり7年目に入ります。外科病棟が長かったのですが、
消化器外科を中心として、毎日さまざまな症例を経験することができます。手術を終え、化学療法のために再入院する患者さんも多く、長いお付き合いになる患者さんも多く、とてもアットホームな雰囲気です。その中で私は、人工肛門を造設する患者さんと関わるようになり、手術前から大きな不安を抱える患者さんの役に立てたら…と勉強をするようになりました。新しく得た知識をもってケアにあたり、少しずつ人工肛門を受け入れ、自分の身体の一部として安心して退院の日を迎えることができた患者さんを見ることは、私の中で大きな達成感となりました。現在ではICUで勤務しながら院内の“ 褥瘡対策委員” として床ずれや熱傷、皮膚トラブルの患者さんにチームで取組んでいます。そこから発展し『皮膚排泄ケア』領域の知識を深めたいと今年、認定看護師養成コースに入学予定となっています。これからも、看護の専門職として自分の能力を発揮できるように目標を持ち、知識を深めていきたいと思っています。さんのために良い看護ができるようがんばっていきたいと思います。
プリセプターとしての一年を振り返って人に自分の伝えたいことをしっかり伝えることの難しさを学びました。的確に物事を伝えるだけでなく、心に響く指導方法が出来ればよかったと思います。そのためにはひとの観察力が必要だと思いました。どのようにアドバイスしたら伸びるのか、やる気が出るのかを考える力が不足していたと思います。これから後輩もどんどん増え信頼できる先輩になって行きたいと思います。初心の気持ちを忘れず、新しい人たちに刺激を受けながら常に患者さんを思いやる気持ちを大切に気持ちよく仕事をしていきたいです。
プリセプターとしての一年を振り返って
プリセプターを引き受けることとなったとき、私の率直な思いとして、つ
ぎのようなことを考えました。「新人の今後の看護師人生に、大きな影響を与えてしまうプリセプター。」「自分に務まるだろうか。」「すぐにやめてし
まったらどうしよう」。責任の重さとプレッシャーを感じていました。しか
し、プリセプター研修や職場の先輩看護師のアドバイスで、「新人とともに学んでいく機会」といわれ、看護の基礎・基本を再学習する場である、と考えることができるようになりました。また、知識・技術だけでなく、職場での人間関係が重要となります。新人と周囲のスタッフとの潤滑油として、スタッフとのコミュニケーションを十分図ることが大切であると感じました。 一年間を振り返り、プリセプターとしての役割が果たせたかどうかは疑問が残りますが、プリセプティとともに看護の基礎を再学習することができ、充実した一年となりました。