「男性の更年期Jというと不思議に思う人が多いでしょう。しかし、「頭が重い」「肩や背中が、ひどくこる「会社に行く気がおきない」など、これまで「なまけ者」「ぜいたく病」と思われていた、年齢を重ねた労伐たちの潜しみが、立派な「更年期陣建」であることが明らかになってきました。
厳しい経済伏況、管理職としての責任、子供の教育や住宅ローン、家庭の問題など40・50歳代の男性たちは今、ストレスに囲まれています。
女性の更年期障害と同じように、ストレスと体内ホルモンのバランスの変化が「男性更年期障害」の主な原因です。そのため、これまで非常に健康的に生活していた方にも大いに起こりうる疾患なのです。
体がだるく、会社に行くのがおっくうになる。頭痛や手足のしびれが始まれば、「病気に違いない」 と病院へ。しかし、どこへ行っても「異常なし」。自分の体はどうなったのか。そんな方は「男性の更年期障害」を疑ってみてはどうでしょうか。
男性更年期障害は英語で「partical androgen deficiency in aging male」直訳すると「老化している男性から男性ホルモンがかたよって欠乏すること」と表現され、その頭文字からPADAMと表記されることもあります。 |