《休診情報》
《サイトマップ》


 当科では専門医が常時待機しており、休日、夜間を問わず24時間365日いつでも緊急対応が可能となっております。1.5テスラ超伝導MRI、16チャンネルマルチスライスCT、デジタルサブトラクション血管撮影装置などの診断装置や手術室も24時間稼働しており、迅速に処置を行うことができます。
  対象とする疾患は多岐にわたり、脳神経外科領域の救急疾患は勿論ですが、神経内科的変性疾患、慢性頭痛、認知症などの関連領域の疾患に対しても随時診療を行っています。
急性期疾患でご入院なさった患者さんに対しては、早期よりリハビリテーションを開始し、早期のご退院を目指して頂きます。しかしながら、後遺症などにより自立した生活が不可能となった患者さんについては医療社会相談員や、在宅医療スタッフと連携を取り、老人保健施設入所、療養型病院への転院、在宅介護支援など患者さんの社会的背景こ適した療養方法をご一緒に検討させて頂いております。

名戸ケ谷病院脳神経外科で対応する疾患
脳卒中(くも膜下出血、脳梗塞、脳出血)、未破裂脳動脈瘤、
脳腫瘍、頭部外傷、てんかん、パーキンソン症候群、顔面痙攣、三叉神経痛、慢性頭痛(片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛)、 アルツハイマー型認知症など

名声ケ谷病院脳神経外科が特に力を入れている治療
1、顕微鏡下開頭手術
  脳動脈瘤に対する開頭クリッピング術、開頭腫瘍摘出術、開頭血腫除去術など
2、超急性期脳梗塞に対する血栓溶解療法
  発症後8時間以内で特定の条件を満たす患者さんに対してtPAという薬を投与して  血栓を溶解します。
3、内頚動脈狭窄症(一過性虚血発作や脳梗塞の原因)に対するステント留置術
  (CAS)
  カテーテルを用いて低侵襲の血管内手術を行います。
4、未破裂(または破裂)脳動脈瘤に対するコイル塞栓術
  3、と同様に行なう血管内手術です。

スタッフ紹介
診療部長
医師 松澤 和人
    (まつざわ かずひと) 
脳神経外科部長,医学博士
1987年 東海大学医学部卒業
カナダ・トロント大学留学 
東海大学医学部非常勤講師
日本脳神経外科学会専門医
医長
医師 橘高 衛
    (きったか まもる)
    脳神経外科医長,医学博士
1991年 東海大学医学部大学院卒業
米国・南カルフォルニア大学留学
東海大学医学部助手
日本脳神経外科学会専門医

医長
医師 山ア 研一
    (やまざき けんいち)
1995年 東海大学医学部卒業
東海大学医学部助手
日本脳神経外科学会専門医
日本脳神経血管内治療学会専門医
日本脳卒中学会専門医
医師 佐藤 祐司
    (さとう ゆうじ)
2000年 東京大学医学部卒
顧問 
    佐藤 修
    (さとう おさむ)
名古屋大学医学部卒業
日本脳神経外科学会専門医
東海大学名誉教授
東海大学病院元病院長