小児科の特徴
かぜ、嘔吐・下痢、腹痛、喘息などの一般的な病気をはじめ、乳幼児健診、予防接種、学校健診の心臓病や腎臓病の精密検査などを行います。
必要に応じて、血液検査、迅速診断キット、細菌検査、画像診断により重病を見逃さない的確な診断につとめています。レントゲン、超音波(心エコー、腹部エコー)、CT、MRIなどの画像診断装置は最新鋭の器械が整備されています。
入院設備も充実しており、急病時の緊急入院も可能です。西棟の増築により、静かで、広くきれいな病室で治療できるようになりました。食事内容は栄養士が訪室し、ご相談しています。

またヘルニア、停留精巣、虫垂炎、外傷、熱傷などの外科の病気も、常勤の小児外科医が一緒に診察しています。院内には耳鼻科、眼科、泌尿器科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、形成外科があり、連携して診療していますので、どの科を受診したらよいかわからないときは小児科を受診してください。
スタッフ紹介
医師 栗山 裕
    (くりやま ゆたか)  

昭和55年 
千葉大学医学部卒業
千葉大学小児外科出身
小児外科専門医
日本小児外科学会指導医

医師 桑原奈津子
    (くわばら なつこ)  

平成9年
日本医科大学医学部卒業
小児科専門医