本館1F
災害時に人命の安全、医療体制の確保、医療機器の転倒防止など病院機能へ与える影響を最小限にするため免震構造を採用しています。
病院機能を維持することにより、外来・入院患者・医療スタッフの安全が確保できるからです。
温泉発掘深度:704.28m
温泉:27.1℃(気温12℃)
泉質:ナトリウム−塩化物泉(高張性・弱アルカリ性・低温泉)
(一般的適応症)
筋肉もしくは関節の慢性的な痛み、こわばり(関節リウマチ・変形性関節症・腰痛症・神経症・五十肩・打撲・捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、糖尿病、軽い高コレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)疲労、病後回復期、健康増進(泉質別適応症)
切り傷、末梢循環器障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症
建物内にいながらもやわらかな自然光を感じられる開放的なアトリウムは、訪れる患者さんの緊張を和らげ、心を落ち着かせるための空間として設計されています。
安心して受診し、穏やかに過ごせる医療環境を目指す想いが、この空間に込められています。