厚生労働大臣の定める掲示事項
1.当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている[保険医療機関]です。
2.DPC対象病院について
当院では入院診療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算するDPC対象病院となっております。
※医療機関係数:1.4784(2026年6月1日時点)
(基礎係数:1.0583+機能評価係数Ⅰ:0.2809+機能評価係数Ⅱ:0.1023+救急補正係数:0.0369+激変緩和係数:0.0000)
3.明細書発行体制について
医療の透明性や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した際の薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にその旨お申し出下さい。
4.保険外負担に関する事項について
当院では、個別使用料、証明書・診断書等について、その利用日数に応じた実費のご負担をお願いしております。
特別療養環境の提供
別添の【室料差額について】をご参照ください。
診断書・証明書及び保険外負担に係る費用
別添の各種資料をご参照ください。
初診に係る費用の徴収
他の病院または診療所(クリニック)からの紹介状をお持ちにならずに受診される患者さんについては、初診時に通常の医療費とは別に”初診時選定療養費”をお支払いただいております。ただし、救急車の搬送や緊急入院となった場合等は、お支払いいただきません。
再診に係る費用の徴収
他の医療機関に紹介した患者が自身の判断で、再度当院での診察を希望して受診した場合や、他の医療機関への「紹介状」が渡せる状態であり、その旨を説明したが患者が自身の判断で当院の診察を希望する場合は、通常の医療費とは別に”再診時選定療養費”をお支払いいただいております。
※前回受診日より3か月を経過するなど初診対象となった場合は初診時選定療養費となります。
入院期間が180日を超える場合の費用徴収
同じ症状による通算のご入院が180日を超えた場合、患者さんの状態によっては健康保険からの入院基本料15%が病院に支払われません。180日を超えた日からの入院が選定療養費となり、入院基本料の15%は特定療養費として患者さんのご負担となります。
多焦点眼内レンズを使用する白内障手術の選定療養について
令和2年4月より、術後の眼鏡装着率の軽減を目的とした多焦点眼内レンズを使用する白内障手術は、厚生労働省が定める選定療養の対象となりました。当院は多焦点眼内レンズの白内障手術を行なう医療機関として届出をしています。
多焦点眼内レンズを使用する白内障手術の選定療養に関するお知らせ
5.当院は関東信越厚生局長に下記の届を行っております
施設基準に係る届出について
当院の施設基準に係る届出については、別途「施設基準届出一覧」をご覧下さい。
入院基本料について
当院では、1日の入院患者人数に対する看護職員を配置し、交代で24時間看護を行っております。なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。各病棟の実際の看護配置は別添「入院基本料に関する事項」のとおりです。
入院診療計画書・院内感染対策防止・医療安全管理体制・褥瘡対策及び栄養管理体制について
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文章によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策・医療安全管理体制・褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
医師事務作業補助体制加算について
当院では、病院勤務医の負担軽減及び処遇の改善として、診断書等作成補助や外来診療支援に取り組んでいます。
医療従事者の負担軽減及び処遇改善
当院では、医師及び看護職員等の医療従事者に対し、業務負担軽減及び処遇改善のため、以下の取組みを行っております。
外来腫瘍化学療法診療料について
当院では、外来での化学療法を推進するため、以下の事項に取り組んでおります。
- 専任の医師、看護師又は薬剤師を院内に常時1人以上配置し、本診療料を算定している患者さんから電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制を整備しています
- 実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています
- 急変時等の緊急時に患者さんが入院できる体制を確保しています
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
- オンライン請求を行っています。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。
- 電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を 整備しています。
- オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報、その他必要な情報を活用して診療を行っています。
下肢抹消動脈疾患指導管理加算に関する掲示について
当院では、すべての透析患者さんに「血液透析患者における心血管合併症の治療と評価に関するガイドライン」に基づいた下肢末梢動脈疾患のリスク評価を行っております。
アレルギー性鼻炎舌下免疫療法について
当院ではアレルギー性鼻炎舌下療法を実施しております。アレルギー症状を和らげ、アレルギー治療薬の使用量を減らすことが期待できるほか、根本的な体質改善が期待できる治療方法です。
栄養サポートチームによる診療について
当院では、栄養状態の悪い患者さんに対して、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等、さまざまな職種のメンバーにより、適切な栄養管理を行い、全身状態の改善に取り組んでいます。詳細については、【栄養サポートチームについて】をご覧ください。
厚生労働省が定める手術≪医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に掲げる手術≫の施設基準に係る実績について(令和7年1月~12月)
回復期リハビリテーション病棟入院料に係る院内掲示
歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
歯科外来診療医療安全対策加算の施設基準
当院では安全で良質な医療を提供し、患者さんに安心して治療を受けていただくために、口腔内バキュームの設置や器具の交換などを通じて院内感染に対する配慮に努めています。
6.入院時食事療養費について
当院では、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食 午前8時、昼食 午後12時、夕食 午後6時)、適温で提供しています。