病院案内About

理念

私たちは全人的医療を目指します。

  • いつでも患者さんの立場に立って医療を行います。
  • 先進技術を導入し、適切な医療を実施するように努力します。
  • 救急医療を中心に予防医学にも力を注ぎ、医療のあらゆる分野に全力を尽くします。

基本方針

  • 患者さんの権利を尊重し、患者さんの信頼と満足が得られるような医療を行うように努めます。
  • 救急医療、急性期医療を当院の使命と考え、救急患者さんは小児から高齢者まですべて受け入れます。
  • 予防医学から在宅医療、高齢者福祉・介護まで、地域に密着した包括的医療を目指します。
  • 地域医療機関や施設との機能分担や連携を図り、救急病院としての機能と責務を果たすよう努力します。
  • 高度な医療と安らげる環境を提供するために、職員の教育と研修に努めます。

個人情報

当院の個人情報保護方針につきましては、こちら(PDF)をご覧ください。

病院沿革

1983年
5月1日
前理事長 山﨑 誠により138床で開院
1986年 156床に増床
1988年 新館増築、204床に増床
1998年
10月
新病棟増築、247床に増床
新ICU稼働
2001年
5月
手術室を6室へ増室
2003年
11月
厚生労働省指定臨床研修病院となる
2008年
10月
西棟増築
展望風呂などアメニティ部分を充実させる
2009年
6月
ドクターカー運用開始
2011年
4月
初期臨床研修医の募集定員を5名から8名に増員
2011年
7月
別館完成
栄養科の移動に伴い、救急部門の充実
2012年
11月
名戸ヶ谷あびこ病院 開院
2013年
1月
千葉県より社会医療法人の認定を受ける
2018年
11月
高野 清豪 理事長就任
2019年
12月
新柏へ新病院移転
300床に増床
当院は1983年5月1日、138床の救急病院として開院しました。柏市の中心近くに位置しますが、周辺には緑が多く夏には清らかな水が湧き出る泉のほとりで、蛍が飛び交うような閑静な環境にあります。
1986年に156床へ、1988年に204床へ、2001年には現在と同じ247床へとベッド数を増やし、2019年12月より300床へ増床を行い新柏へ新病院移転をして現在へ至っています。
当院は開院以来「あらゆる患者さんの受け入れを拒否しない」という方針を貫き通しており、そのためにスタッフや医療設備の充実を心掛けております。
名戸ヶ谷病院 空撮